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私たちの社会貢献

私たちができること
常日頃から考えていたことです。

この度、私ども㈱リンクエージェンシーは特定非営利活動法人 ワールドヴィジョンジャパンさんが運営する「チャイルドスポンサー」に参加させていただくこととなりました。

私には2008年7月に娘が誕生し、また弊社スタッフにもかわいい子供がいます。
当然ながらここ日本で生まれ、生まれた時からミルクを飲み、食事をし、国の保険を受けて医療や、予防注射を受けています。

日本では当たり前の事が貧しい国になれば当たり前ではなくなります。
ミルクもまともに飲めず、食事も1日1回とれればいいほうで医療に至っては日本では当たり前の予防注射も受けられず命を落としています。

生まれた国が違うだけで1人の小さな命に変わりはありません。
同じ子供を持つ親として、これほど悲しい事はありません。

また、弊社は医療従事者の薬剤師さんを薬局、病院、企業にご紹介しております。
直接ではなくても間接的に医療に携わる身として日本では当たり前に出来ることができない国の子供たちに何かできることはないかと模索していました。

そんなときに「チャイルドスポンサー」を知りました。
このチャイルドスポンサーは1人の子供のスポンサーになる事でその地域全体の医療、教育、就業支援などを行う非営利活動です。

毎月僅かではありますが、活動に参加させていただき世界の子供たちに平和が訪れるよう願いながら参加させていただいております。

株式会社リンクエージェンシー
代表取締役社長

弊社スタッフの竹田が、他にも何か子供たちにできないかと考え、鉛筆と手紙を送くることになりました。日本からものを送るのは本当に大変だったのですが、ワールドビジョンの事務局の方にも大変なご協力を頂き、ついに実現すると、嬉しいことになんと直筆でお手紙を頂きました。

<ムタキちゃんからの直筆の手紙>


握手しましょう。タケダ、サチコさま。
いかがおすごしですか?私は元気です。あなたもお元気な事を望んでいます。あなたの家族や沢山のお友達に宜しくお伝えください。

私の名前はムタキです。私はあなたからのご支援に大変感謝しています。私にとってとても大事な事だと思っています。それから先日送って下さった鉛筆と励ましのお手紙をありがとうございました。

私は同じくらいの年の友達とボールでゲームをするのが大好きです。私はサッカーのゲームを私の国で見た事がありません。どんなものですか?親愛なるスポンサーさま、もう書くスペースがあまりありません。あなたのご多幸をお祈りしてここで終わりにします。

愛しています。

あなたのスポンサー・チャイルド ムタキ・メリンダ

※ワールドビジョンのプロジェクトボランティアがチャイルドの家族と一緒に書くのを手伝いました。 ワールドビジョン翻訳ボランティア

ご支援させて頂いているワールド・ビジョン・ジャパン様よりお手紙を頂きました。
一人でも多くの子供たちに笑顔になってもらえるように、我々も更なる支援を誓います。


世界の飢餓、貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン